ルメリディアン・サムイリゾート&スパ

こんにちは、

世界の歴史を旅するラファエロの菊橋です。

 

SPGグループのル•メリディアン•サムイリゾート&スパに宿泊してきました。

 

 

Le Meridien Koh Samui Resort & Spa, 

 

24, 146 Thanon Had Lamai, Tambon Maret, Amphoe Ko Samui, Chang Wat Surat Thani 84310 タイ

 

 


 

 

実はこのメリディアンには4回か5回ほど宿泊していて、サムイ島のSPGグループのホテルでは一番のお気に入りです。

 

サムイ島にはシェラトンもあって一度宿泊したのですが、これだけ食事が美味しいサムイ島なのに御飯が奇跡的なほどにマズイ、、、そしてスタッフのホスタビリティも微妙な感じで二度と宿泊することはないと思います。

 

 

(立地と設備はいいんですけどね)

 

 

で、このメリディアンの魅力は、

東洋の世界観とリゾートの開放感が見事にミックスされていて素晴らしいんです。

 

風水も取り入れているようで気分が上がるのはそのせいですかね。

 

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総合点★★★★

食事★★★★

サービス★★★

設備★★★

 

※5段階評価で、5つ星が最高点になります。

 

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フロントまでの空間はこんな感じです。

 

 

 


 

 

 

部屋はSPGプラチナの特典によりセミスイートだったのですが、そこまで広くありませんでしたが目の前にプールが広がりこれはこれで快適です。

 

 

 

 

 

 

立地の方も、サムイ島の東南部なのでまずまずといったところです。

 

レストランから見える景色もリゾート気分を楽しめてお気に入りなんですよね。

 

 

 

サムイ島のSPGホテルでは一押しなのでぜひ訪れてみてください。

 

パーフェクトアイランド、サムイ島

こんにちは、

世界の歴史を旅するラファエロの菊橋です。

 

私やラファエロのスタッフが世界一の島と賛辞を惜しまないサムイ島へやってきました。

 

 

 

 

 

日本では、海外リゾートへ行くというと、

ハワイやグァム、バリ島やモルティブ、タイであればプーケットなどが有名どころですがそのどれと比較してもサムイ島の素晴らしさは飛び抜けています。

 

日本でマイナーであることが残念でありつつも、サムイ島に日本人が極めて少ないのでこのままマイナーであって欲しいとも思ってしまいます。

 

 

もちろん、リゾートアイランドへ何を求めて行くか?

 

によって大きく順位は変わるし、

あくまでも私にとってパーフェクトな島であるということを前置きさせていただきたい。

 

サムイ島の素晴らしさを箇条書きすると、、

 

 

1.食事がとてつもなく美味い

 

サムイ島はイタリアやフランスなどからの移民が多く、移民が生活のためにレストランを開いています。イタリアにもフランスにも行ったことがあるのでわかるのですが、まさに現地のクオリティ!現地の美味しいレストランと比較しても全く見劣りしません。

 

(オススメのレストランは別記事で書きますね!)

 

 

 

2.スーパーフードやローフードのお店が多い!

 

バンコクではそうでもないのですが、サムイ島にはチアシードやアボカド、ヘンプシードやアーモンドミルクなどを取り揃えたカフェが多いです。これは私のような健康に気を使っている人間とっては嬉しい限りです。もちろん、サムイ島はココナッツアイランドと言われるくらいなので、ココナッツジュースなどもたくさん飲めます。

 

これは、本当に素晴らしい!

 

※これは最高に気に入っているカフェの写真

 


 

 

 

3.日本人が少ない

 

サムイ島は日本ではマイナーなだけあって日本人はほとんどいません。アジア系より欧米人が多くて欧米人とタイ人が半々くらいの割合の感覚です。

 

 

4.物価が安い

 

タイなので物価が安いです。

オーガニックソープなどを買いたい方にも嬉しいですね。また、バイクは一日500円以下くらいで借りれます。マッサージも安いです!

 

5.インターネット環境が良い

 

これも本当に助かります。

ほとんどのレストランやカフェでもwifiを貸してくれるし、スマホの回線も日本と大差ないくらいに使えます。

 

私の場合、リラックスしながら情報収集をしたりするのでネット回線は非常に重要。

 

メールやチャットの対応にも全く困らないのでリゾートアイランドのファーストチョイスにサムイ島を選ぶ大きな理由になってますね。

 

 

 

といったところが挙げられますね。

 

弱点があるとすれば、

何もせず思いのままに過ごす大人の島なので観光をしたい人には合わないかもしれません。

 

日頃の疲れを癒す島ということですね!

 

 

最高にオススメの島なので、

ぜひ訪れてみることをオススメします!

ホン島

こんにちは、

世界の歴史を旅するラファエロの菊橋です。

 

今日はクラビからボートで一時間ほどの秘境の島、ホン島をご紹介しようと思います。

 

 

エメラルドグリーンの海が広がり、

断崖絶壁の崖に囲まれたビーチは波音をBGMに静かな時を過ごすことができます。

 

シュノーケリングもできるので、

色とりどりの魚を追いかけて過ごすのもよいでしょう。

 

私はシュノーケリングをしたあと、

ビーチへ寝そべって過ごしました。

 

(シュノーケリング中、岩に足をぶつけてケガしたので、、、泣)

 

 

ホン島の行き方としては、

私はリッツ・カールトンから出る無料のフェリーで行きました。

 

 

 

 

残りの時間は本を読みながら過ごしてきます。

リッツカールトン・クラビの滞在記2

こんにちは、

世界の歴史を旅するRaffaelloの菊橋です。

 

リッツカールトン・クラビ滞在記1の続きです。

 

滞在記1でも書き記しましたが、

リッツカールトン・クラビでは食事、設備や空間、ホスタビリティ、リラクゼーションまで全てにおいて最高峰のクオリティで非常に学びが大きい滞在になりました。

 

私はSPGプラチナのステータスを保有しているほど高級ホテルを研究していて、それなりに最高級ホテルを経験してきたと思っていたのですがまだまだブランドへの学びが浅いな。と反省しました。

 

※2017年は3ヶ月ほどでSPGのプラチナステータスを獲得しました。

 

 

 

リッツ・カールトンほどのブランドになると、ホスタビリティのみならず何か一つでも欠けるだけでブランドの失墜を意味します。

 

時間はかかるかもしれませんがRaffaelloでも商品の良さだけでなくサービス面でもアパレル界のリッツ・カールトンになれるように一つ一つの質を上げていかなければな。と決意を新たにしました。

 

 

別の機会に途上国支援への想いを書き記したいと思いますが、私が身銭を切ってまで最高級ホテルやビジネスクラスなどで富裕層向けのサービスを受けているのには理由があります。

 

それは、真の意味での途上国支援をしていきたいからです。

 

なぜなら、途上国のサービスは品質がよくても薄利多売で売られてしまうのが現実であり、その薄利を補うために子供の過酷な労働に繋がり多くの子供たちが命を落とすことに繋がっているからです。

 

途上国に安月給で雇用を生み出しても本当の意味での救いにはならないのです。

 

だから私は世界の高級ホテルから学び、

Raffaelloを世界に通じる最高のブランドに育て上げてもっと多くの給与を渡していきたいと考えています。

 

実際にバングラデシュ人のパートナー夫婦には日本でいう管理職クラスの給与をお支払いしています。

 

それは企業としてバングラデシュ人パートナーの貢献に感謝している結果であり、そうであるのが普通だと考えているからです。

 

人工知能やロボットが注目されている現代においてもサービス業の要は人であり人を大事にしない企業は真の意味で成功はしないでしょう。

 

仮に成功できるとしても人を大事にしないやり方は選びたくありません。

 

働きがいのない職場には魂が宿らないし最高の体験を顧客に提供することは不可能であると信じているからです。

 

実際にリッツカールトン・クラビでも素晴らしさを支えているのは最高の料理や設備などではなく、なんといっても"人"でした。

 

例えば、私たちが朝5:00にチェックアウトをすることを知ればお弁当を作ってくれたり、リッツ・カールトン内のタイ料理レストランが一杯で入れなかったら、隣のイタリアンレストランまでタイ料理を持ってきたりしてくれたりといったことがありました。

 

こういったスタッフの対応というのは、

マニュアルを超えて企業の理念に共感しているからこそできるホスタビリティに他なりません。

 

当然、顧客である私は感動しもう一度リピートしたいと思うようになるわけです。

 

だからサービス業の要は人であるということですね。

 

素晴らしいスタッフのおかげで全てが相乗効果でより素晴らしく感じるようになるものなのですよ。

 

サンセットもより感動することができました。

 

 

そして、夜には普段は控えているはずのワインまで堪能してしまいました。

 

 

そして、夜には幻想的なキャンドルとレセプション、そして最高の星空を楽しみました。

 

 

 

滞在としてはパーフェクトでした。

 

いつもつけているSPGホテルの評価レートだと文句なしのオール5です。

 

帰国したら今回の学びを生かして会議の議題にあげようと思います。

 

 

それでは!

 

リッツカールトン・クラビの滞在記1

こんにちは、

世界の歴史を旅するRaffaelloの菊橋です。

 

今回のタイのクラビ視察での最大の目的である、リッツ・カールトン・クラビに滞在してきました。

 

※画像はアジアの古代神殿のようなレセプション。

 

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Raffaelloを購入したお客様に最高の体験をご提供するためには世界最高のサービスから学ばなければなりません。

 

リッツ・カールトンは、高級ホテルブランドとして最も有名で成功しているホテルグループの一つであり、そのホスタビリティは知人の経営者や芸能人に聞いても最高の体験だと口コミを受けています。

 

ブランド事業に携わるオトコとして、そして経営者として体験を通して学び取らなければならないと常々感じておりました。

 

 

クラビのPhulay Bay, a Ritz-Carlton Reserveは、アジアで初めてリゾート地への進出となったホテルで、さらにリッツ・カールトンが直営で運営しているリゾートホテルです。

 

世界にはリッツ・カールトンの名前を語っていても、リッツ・カールトンが運営しているホテルは多くないんですよね。

 

 

例えば、大阪のリッツ・カールトンは阪急グループが運営していたりしています。

 

もちろん、ブランドを汚さないように徹底管理されているわけですが、やはりリッツ・カールトンでありながらリッツ・カールトンにあらずといったものです。

 

 

で、クラビのPhulay Bay, a Ritz-Carlton Reserveはどうだったか?というと、全てが"最高品質"でした。

 

妻や彼女を連れていけば貴方に惚れ直すことは間違いなく、そして最高の思い出になることは保証します。

 

プロポーズの場としても心からオススメできるほどです。

 

 

スタッフのホスタビリティ、空間作りや設備、部屋のクオリティや非日常感、SPAや食事に至るまで全てがパーフェクトと言わざる得ない満足度でした。

 

タイのクラビにはリッツ・カールトンに宿泊したいがために再度訪れることでしょう。

 

セントレジスや星のやなど、ラグジュアリーホテルには宿泊してきましたがクラビのリッツ・カールトン以上のホテルはありません。

 

 

部屋もまるで王家の寝室のようでした。

 

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バスルームは露天風呂と室内風呂の二つがありかなり広いです。

 

開放的な空間で心も体もリラックスできました。

 

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そして、インフィニティプールの名に恥じず、プールも素晴らしくラグジュアリーな空間でした。

 

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さらに、プールの中に水上バーカウンターがあります。あまりの感動にワインをオーダーしてしまいました。

 

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ここでは飲食もでき、ドリンクも食事も最高レベルでした。クラビで食べた食事の中で文句なしのNo1です。

 

トムヤムヌードルは食べた経験はありますが、さすがにトムヤムピザは初めて食べました。

 

非常に美味です。

 

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そして、プールサイドとはいえラグジュアリーな空間なので場に見劣りしないラファエロのブライドルレザーのクラッチバッグで過ごしました。

 

 

英国王室御用達レザーだけあってリッツ・カールトンのプールサイドでも見劣りしない。

 

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ブライドルレザークラッチバッグ

https://www.amazon.co.jp/dp/B01MRU981X/

 

 

 

そして、リッツ・カールトンのランチを堪能したあとは旅の疲れを癒すべくSPAに行ってきました。

 

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16:00からの予約だったのですが、

1時間ほど前にきてサウナやジャグジーで体を温めることを勧められ15時入りしてきました。

 

サウナやジャグジーが1時間ついて90分コースのアロママッサージが4708バーツ(15000円ほど)ならば安いです。

(リッツ・カールトンのSPAですからね)

 

 

マッサージで十分に疲れが取れ、

またプールサイドでドリンクを味わいディナーを楽しんだわけですが長くなってしまいましたので2つに分けます。

 

 

それでは、リッツ・カールトン・クラビ滞在記2をお楽しみください。

 

 

クラビのアオナンビーチ滞在記

こんにちは、
世界の歴史を旅するRaffaelloの菊橋です。

 

絶壁に囲まれたビーチに建つホテル、Centara Grand Beach Resort & Villas Krabiから船とレンタルバイクで、アオナンビーチへやってきました。

 

バイクは1日250バーツほどでかなり安く借りれます。

 

が、、、、

油断するとこういう状態でレンタルしてくるので気をつけましょう 笑
 

さすがの菊橋も焦りましたよ・・・

ちかくにガソリンスタンドもないし。

 

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初めて訪れる異国の街で焦りつつもなんとか1キロ先のガソリンスタンドで給油し、アオナンビーチにたどり着くことができました。

クラビではタクシーも少ないしバスも普及していないので移動手段としてはレンタルバイクがベターです。

タイのレンタルバイクは、パスポートを提示して書類にサインしてお金を出せば借りられます。

 

国際免許証などの提示は必要ないです。

 


アオナンビーチは、こじんまりとしたアジアンリゾートという雰囲気でした。

タイのテイラーや銀職人の店など、
メンズアパレルのディレクターをしている菊橋にはなかなか興味深いものもありました。

 

物価はピンキリですが日本の物価の2分の1から3分の2くらいを目安にすると良いと思います。

 

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テイラーの技術はというと、タイの中ではバンコク、サムイ島のテイラーを視察したことがあるのですが、クラビよりサムイ島のテイラーのほうが縫製技術も高いし生地も揃っていました。

 

テイラーを選ぶならロロ・ピアーナやアルマーニといった上質な生地を揃えたテイラーがオススメですね。

ちなみにサムイ島のGinos tailorはジョルジュアルマーニの生地を揃えていて、
完成するスピードも2日くらいで仕立ててくれるので中々良いです。

旅人にとって2日で最高峰のスーツやシャツを仕上げてくれるのはかなりうれしいですね。


アオナンビーチ周辺にクラビの有名レストランが揃っているのですが、
味のクオリティはサムイ島に遠く及ばないといった感想です。

もちろん、そんなに悪いわけではないですが、
ただ単純にサムイ島が素晴らしすぎるだけなのかもしれません。


私はトリップアドバイザー上位のマハラジャというカレーを堪能してきました。

その後、波音を聞きながら海沿いのマッサージを受け散歩してホテルに戻りました。

 

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実際のところ、アオナンビーチに何があるかと言われると、
大したものがあるわけではありません。

楽しみ方というと、ビーチでマリンスポーツを楽しんだり、
テイラーでスーツを作ってみたり、マッサージを受けてアルコールを楽しむといったところでしょうか。


それはそれで悪くないのですが、
同じくらいのお金と時間をかけてタイのリゾートに来るならばサムイ島を訪れたほうがいいかなーという感想です。


もちろん、クラビにはピピ島など魅力的な孤島があるので、
次回訪れるときは孤島も探索してきます。


参考になれば幸いです。


それでは!

断崖に遮断されたホテルCentara Grand Beach Resort hotel

こんにちは、

世界の歴史を旅するRaffaelloの菊橋です。

 

タイのクラビで滞在したホテルをレビューします。

タイのクラビにはSPGホテルがないためトリップアドバイザーで評価の良いホテルを探しました。

 

 

そのホテルが断崖絶壁で遮断されたCentara Grand Beach Resort & Villas Krabiというホテルである。

 

このCentara Grand Beach Resort & Villas Krabiというホテルは、船着場から船でホテルへ向かう。

 

一応、野生の猿と戯れながらハイキングをする覚悟があれば歩きでもホテルに行けるらしいですが基本的には船でしか行けないそうです。

 

(当然、私はスーツケースを持ちながらハイキングしたくないので船で行きましたw)

 

 

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だいたい15分くらい船で揺られるとホテルに到着します。

 

 

 

船で向かっている途中の大自然の景色も素晴らしいです。

 

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そして、断崖に佇むGrand Beach Resort & Villas Krabiも幻想的な雰囲気を醸し出しています。

 

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本当に雰囲気は最高だし、

船で向かうというのもよかったです。

 

 

ただ、、、、そこまではよかったのですが、

五つ星ホテルとは思えないほどにサービスのクオリティは低かったのが非常に残念です。

 

いい人達なのですがミスが多いし、

(夕食から戻るとなぜか部屋にベビーベッドが届けられてました。スペースを取るので邪魔すぎますorz....)気が回らないことが多いなぁと感じることが多かったです。

 

人の良さを感じるスタッフさんが多いだけに色々残念でなりません。

 

 

それに外に食べに行くのが大変なのでホテルのレストランに行くことが多かったのですが御飯のクオリティが低い。。。

 

雰囲気はいいので不満とまでは言わないですが、ただただ残念の一言です。

 

 

で、私も1社の代表取締役でオーナーをしている会社もあり、Raffaelloの経営にも参画している経営者の視点から言うともっと上手くやれば顧客満足度も上がるし、収益も倍増するのになぁ。と思います。

 

 

その根拠としては二つあります。

 

1.タイのクラビという人気リゾートにあるという優位性

2.断崖絶壁のビーチにあるホテルという閉鎖空間の優位性

 

です。

 

私がGrand Beach Resort & Villas Krabiの経営者ならば、宿泊以外の関連サービスの強化を図ります。

 

船でしか外出できず断崖絶壁の閉鎖空間にあるというのはビジネス上の優位性以外の何者でもなく、その閉鎖空間において顧客を満足させるサービスを充実させキャッシュポイントを増やすべきです。

 

(宿泊客も船でわざわざ出掛けるのは滞在中に面倒になってきますからね)

 

 

当然、クオリティが第一なのは言うまでもありません。

 

 

 

最高の料理に、最高のSPAに、最高のマリンスポーツなどのアクティビティ、最高のカフェやバーです。

 

当然、そのサービスを受けたくなるような仕組み作りは大事ですがこれだけでホテルの収益は倍増するでしょうし、最高の体験に顧客満足度も上がるというわけです。

 

 

あまりの可能性にホテルの買収を本気で検討してしまいましたよ。

 

(いまはRaffaelloに情熱を注いでるのでやりませんが。)

 

 

 

最終的にこのホテルをオススメできるかというと、他にもっと安くて良いホテルがあるのであえて泊まらなくてよいかと思います。

 

もちろん非日常体験はできるのでどうしてもというならば一泊だけにしてください。

 

二泊以上は後悔すると思います。

 

 

今日は辛口になってしまいましたが、

クラビを訪れた際には参考にしていただければと思います。

 

 

香港からタイのクラビへ

こんにちは、

世界の歴史を旅するRaffaelloの菊橋です。

 

香港を後にし、大自然溢れるタイのクラビに行ってきます。

 

(こちらは機内からの風景)

 

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本ブログは2017年から執筆しているのでまだ旅行記がないですが、2016年には7、8回くらいタイを訪れています。

 

バンコクも多いですが、

主にはタイのサムイ島です。

 

次回、サムイを訪れたときに執筆しますが、

タイのサムイ島は素晴らしいですよ。

 

時差やインターネット環境、距離や物価、食や治安なども考慮すると、日本在住の人でリゾートでゆっくり過ごすのが好きな人はこれ以上ない最高の島だと思います。

 

(ちなみにナイトライフが好きな方はバンコクやプーケットをオススメします)

 

 

 

サムイ島は、ヨーロッパからの移民が多く、イタリア料理からフランス料理、日本料理に至るまで最高のクオリティの食を楽しむことができます。

 

イタリア、フランスには訪れたことがあるのでわかるのですが、現地のクオリティに匹敵する美味しさです。

 

といっても、シェフが移住してきたイタリア人やフランス人で素材も新鮮なので当たり前といえば当たり前ですかね 笑

 

 

不動産投資の観点からも魅力が大きいのでリフレッシュも兼ねて何度も足を運んでしまいました。

 

 

そして、今回クラビを訪れることにしたのは未開発な自然のリゾートを楽しみたいというのと、サムイ島が素晴らしすぎてサムイ島ばかりに行ってしまうため新規開拓のために冒険することにした次第です。

 

 

また、タイはテイラーが盛んで縫製技術も高いです。

 

私の保有するスーツやシャツは、ほとんどがオーダメイドで仕立ててもらってるのですがタイのテイラーは良い生地を使ってなかなかの逸品を仕立ててくれます。

 

そして、安さも大きな魅力でアルマーニの生地を使ったスーツが4万円台でパターンメイドが可能です。

 

間違いなく言えるのは、コ◯カやオリ◯カなど安価なスーツを購入するくらいならば、タイでアルマーニの生地を使ってパターンメイドでスーツを仕立ててもらってください!

 

 

きっと感動するほどの素晴らしいスーツが手に入ることは間違いなしです。

 

私が愛するサムイ島にとっておきのテイラーがあるのでサムイ島の滞在記に記しておきますね。

 

 

それでは、私のサムイ島の魅力に取り憑かれ固執してしまった頭を解きほぐすためのクラビ滞在を楽しんできます。

 

その素晴らしさはまたアップしますね。

世界の名タンナーが集結する革の展示会APLF

こんにちは、

世界の歴史を旅するRaffaelloの菊橋です。

 

今回の香港視察の目的はアジア最大の革の展示会、APLFに参加し最高のレザーを自分の目で見て探し出してくることです。

 

普段は、噂を頼りに一件、一件、国内外のタンナーに立ち寄り貴重な革や製法について意見交換をして革の調達を決めたりしているのですが、こういったタンナーが一同に集まる機会は効率的に多くのタンナーを知れるので必ず足を運ぶようにしています。

 

 

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APLFは世界の名タンナーが集まる歴史あるレザーの展示会であり、ブライドルレザーに代表される英国のタンナーやイタリアンレザーのイタリアのタンナーなどヨーロッパの名タンナーはもちろんのこと、ブラジルやコロンビアからも自慢の革を携えて参加していました。

 

 

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牛革だけでなく発色が美しいクロコダイルレザーを扱うタンナーもあり、これは!と思いコネクションを作って参りました。

 

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赤色の発色のクロコダイルレザーが私の好みです。

 

本当に惚れ惚れしてしまいました。

 

貴重な革のため数量限定になってしまうかと思いますが、どんなデザインの革製品がRaffaelloから生まれるかは楽しみにしていてください!

 

 

 

私はRaffaelloの経営にも参画している経営陣であり、クリエイティブディレクターという立ち位置で関わっていますが、机でふんぞり返るのではなく生涯第一線でモノづくりに関わっていきたいと考えています。

 

私は自分の理念や仕事のやりがいのみで関わるビジネスを決める人間です。

 

社会人として理想的な人間じゃないし、

ビジネスパートナーとしてはやりづらい人間かもしれません。

 

想いのない金儲けだけを目的としたビジネスはやりたくないんですよね。

 

 

そんなビジネスはクソだと思います。

 

そんなワガママを貫いて生きていきたいからこそ、私はビジネスマンとして実力を高め続けていきますし最高のパフォーマンスをいつでも発揮できるように健康には人一倍気を使っています。

 

(実力がないワガママで融通が利かないビジネスパートナーは最悪ですからね 笑)

 

 

Raffaelloはお客様に満足していただくための最高の革製品作りと途上国や社会的に恵まれない人々の支援、そして働いてくれている社員やパートナーの幸福の追求をしている世界でも珍しいブランドです。

 

真剣に社会のため活動しています。

 

 

その想いがホンモノだからこそ、私はRaffaelloに力を貸していますし、最高の革製品作りに人生を捧げることができています。

 

 

そして、そんな私と同じ想いを共有できているRaffaelloの社長には感謝しています。

 

明日からはリフレッシュを兼ねて、タイのクラビで経営会議をしてきます。

 

 

素晴らしい企業とブランドにしていくために頑張ってきますね。

 

 

それでは!

 

 

香港の映画スターが通うオススメレストラン喜紀

こんにちは、

世界の歴史を旅するRaffaelloの菊橋です。

 

今日は香港のオススメディナーをご紹介しようと思う。

 

 

喜記

香港, Wan Chai, Jaffe Rd, 379號

 

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ここでは、上質な上海蟹やジャコを楽しむことができる。

 

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ジャコというと多くの日本人には聞き慣れないかと思いますが、これはなかなか美味です。

 

見た目はアレな感じで、まるで風の谷のナウシカに出てくる異形の生物のようである。。。

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不覚にもジャコ料理の写真は撮り忘れてしまったのですが、ロブスターのような食感でした。

 

(画像はメニューの写真)

 

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香港を訪れた際はぜひ行ってみてください。

 

 

それでは!